他人に依存した幸せ

幸せになれないことを、他人のせいにしない。

幸せは自分でなるもの。

いや、周りがどうだろうと、自分で感じ取るものなのです。

ではなぜ、自分の幸せを他人の行動次第に依存してしまうのか?

それは、自分のことを幸せになんてできないと思ってるから。

どういうことかと言うと、自分は自分を幸せにする力なんて持ってないと思ってるから。

もっと言えば、自分は幸せになる価値なんて無いと思ってるから。

自分は自分のことを幸せになんてできやしない。

だから、他の誰かに、お金に、肩書きに自分の価値を認めてもらって、高めてもらって、幸せになろうと思うんです。

他の誰かに愛される、他の誰かが自分の思い通りに動いてくれる、お金をたくさん稼げる、人気者になってみんなからチヤホヤされる、誰かが自分の価値を認めてくれる…。

そうしてやっと、自分の価値を感じられる。

そうしてやっと、幸せを感じられる。

でも、その、他人や周りの物事に依存した幸せは長くは続きません。

なぜなら、安定しないから。

いつ、他人や周りの物事が変わるか、わからないから。

だったら、自分で、自分1人で幸せを感じればいいじゃないですか!