アランコーエンさんについて
ホリスティックライフコーチの提唱者であるアランコーエン氏について、少し話してみたいと思う。
アランはハワイ在住の世界的ベストセラー作家で、作家活動の他にもセミナー開催やライフコーチ養成講座、講演会など様々な活動をされている。
私がアランに初めて会ったのは、昨年の夏に行われたオンラインでのワンデイセミナーだった。
私の他にもたくさんの受講生がいたので、その時は私の存在など認知されてなかったと思うが、画面越しとはいえ、アランの優しさや明晰さ、波動の高さはヒシヒシと伝わってきた。
そして、初めて生のアランを見たのは、ホリスティックライフコーチ養成講座の初日、東京での対面集中セミナーだった。
もちろんアランが来日してこの会場にやってくることはわかっていたのだが、アランがセミナールームに入ってきた瞬間、「うわっ、本物だ!」という感想しか出てこなかった。
「やっぱりアメリカ人だから、大きいな…」
といのが、率直な感想(^^;)
再受講の方やアシスタントティーチャーの方達は、アランとハグをしたり、英語で会話を交わしたりしていたのを、すごいなぁとチラチラ見てた。
その時、一緒に来日していた奥様のサディさんも素敵な方だった。
養成講座が始まり、私も何度か思い切って質問してみたりした。
もちろん通訳さんを介してだが、コーチング初心者である私の質問に対しても、アランは丁寧に答えてくれた。
アランの話しが直接聞けることも嬉しかったが、それよりも、私の言葉を聞いてくれて答えてくれたのが、1番嬉しかった。
アランはどんな質問にも丁寧にそして的確に答えてくれた。
一瞬、宙を見上げて、何を話そうか考えている沈黙の時間もあったが、たぶんそういう時間は、大いなる存在(アランが私たちにわかりやすいように神を言い換えてくれている)に何て言えば良いのかを聞いていたんだと思う。
アランの教えのひとつに、「沈黙は友達だ」というのがある。
私たちは人と会話をしている時、沈黙のが流れると焦ったり、不安になったりしてしまう。
つまらないのかな?
何か話さなきゃ…
という具合に。
でも、次の言葉が浮かばない時は、そのまま大いなる存在に「何を言えばいいですか?」と聞いてみることを教わった。
相手にも、そして私の心の中にも、余裕を持たせてあげることが大切だと言っていた。
そういうアランを見ていて思うのは、アランは本当に大いなる存在を信頼しているんだなということ。
そして、私がアランに教えてもらったことの中で1番良かったのも、
「大いなる存在といつも一緒にいること」
ということだ。
これを知っているだけでも、何だかホッとする。
私は1人ではないのだと思わせてくれる。
それがアランに教わった教えの中で、これからも私にとって1番大切なことになると思っている。

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