救いと手放し

奇跡のコースのワークの中で、こんな一文があった。

「父よ、救いとは何でしょうか?」

そのことについて考えていた時、ふと思いついたのが、

「手放すこと」

私には手放したいものがたくさんある。仕事についてのモヤモヤ、過去にいた許せない人、続けるのが面倒になってきた習い事などなど。

手放すこととは、そのことを手放してできたスペースに新しいものが入ること。新しい仕事、新しい人間関係、新しい信念、新しい習慣、新しい楽しみ…。

自分のために新しくそのスペースを空けてあげることは、それを必要としている他の誰がのために、そのスペースを譲ること。

そう思ったら、手放そうという決意自体が、救いになるんだなぁって思ったのだ。

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