私はどのカラーがいいの?

「白髪染めって、色々種類あって、自分に合ったのが、どれなのかわからない」という方や、「いや~、私はいつものカラーでいいのよ」っていう方も一度、こちらを読んで、ご自分に合ったカラーを選んでいただきたく思います。

当サロンでご用意しているカラーには、全てメリット・デメリットがあります。

この点を、今一度ご確認いただきたく、こちらの記事を書きました。

当店おすすめ白髪染め第1位は、

「ヘナ」

ヘナとは、インド発祥のヘナという植物の葉を乾燥・粉砕したものをお湯で溶いて髪に塗布して染めるヘアカラーです。

ヘナで染めることで、ハリ・コシ・ツヤが出て、髪を傷める原因となるアルカリ剤や過酸化水素水、アレルギーの原因となるジアミンが入っていないので、安心して染めることができます。

ただし、天然成分100%のヘナで染めるときは、普通のカラーよりも時間がかかります。また、ヘナの色素であるオレンジ色が白髪だけに入りますので、白髪が多い方は、全体的に鮮やかなオレンジ色になってしまいます。そして、黒い髪を明るくすることはできません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

当店おすすめ白髪染め第2位は

「香草カラー色葉」

香草カラー色葉は、ヘナにインディゴというハーブを混ぜて、ヘナのオレンジ色を抑えつつ、HC染料という

化学染料を配合して、ヘナ&インディゴの染まりの悪さをカバーしたヘアカラーです。

ヘナだけだと白髪がオレンジ色になってしまうし、インディゴを混ぜてオレンジ色を抑えたとしても、染めた直後が緑色になってしまうし、でも、ジアミンは退けたいし、でも、髪と頭皮に優しいカラーがやりたいし・・・、という方におすすめです。

ただし、今まで、普通のカラーや、普通の香草カラーで染めていた方には、染まり具合に物足りなさをかんじるかもしれませんし、こちらのカラーも、黒い髪を明るくすることはできません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

当店おすすめ白髪染め第3位は

「香草カラー」

香草カラーとは、酸化染料ジアミンをベースに、ハーブや漢方などをブレンドしたヘアカラーで、アルカリ剤や過酸化水素水を使っていないので、普通のカラーよりは髪や頭皮に優しいからーです。

普通の白髪染めだと、髪が傷んでしまい、頭皮も沁みるという方で、ヘナのオレンジ色が派手すぎると感じる方や、ヘナ&インディゴの染め上がりの緑色が気になる方、それでもしっかりとブラウン系に染めたい方におすすめです。

ただし、ジアミンが入ってますので、アレルギーを起こす可能性があります。また、白髪のみに色が入りますので、黒い髪を明るくすることはできません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

当店おすすめ白髪染め第4位は

「ヘアマニキュア」

ヘアマニキュアとは、爪に塗るマニキュアと同じで、髪の表面をコートするだけのヘアカラーです。

酸性染料という人工染料が毛髪内部までは浸透せず、髪の表面で薬剤を反応させて色を定着させるヘアカラーです。

はっきりとした色が定着するので、白髪が思い通りの色に染まります。

アルカリ剤や過酸化水素水、ジアミンを使っていないので、髪や頭皮には優しいからーです。

ただし、頭皮に付着すると落ちにくいので、頭皮から1mm空けて塗布しますので、ちょっぴり白髪が残ってしまいます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

番外編。どうしても明るい白髪染めがやりたい方は、

「アルカリカラー」

アルカリカラーとは、いわゆる普通のヘアカラーのことです。

1剤に含まれている人工染料ジアミンとアルカリ剤、2剤の過酸化水素水を化学反応させて、髪の内部のメラニン色素を破壊し、人工色素を定着させて染めるヘアカラーです。

黒い髪を明るくすることができ、白髪もしっかり染めることができます。

ただし、アルカリ剤が髪を膨潤させるため髪を傷め、ジアミンがアレルギーの原因となります。そして、過酸化水素水が頭皮を傷めます。

こちらのアルカリカラーにつきましては、施術のご用意はしておりますが、おすすめはいたしません。

どうしても、アルカリカラーで白髪染めがしたいという方は、こちらの記事をご覧ください。